国土交通省適合機器認定

2020年10月16日

ドライブレコーダーFirstView V2HD / VRHD、居眠り運転防止装置 FDMS-1の3機種が国土交通省の2020年度指定性能適合機器に認定されました。

運行管理の高度化に資する機器

国土交通省では、自動車運送事業者や運行管理者がデジタル式運行記録計及び映像記録型ドライブレコーダーから取得した事業用自動車の運行にかかる情報を活用して、運転者への安全指導を行う等により安全性向上が図られることから、これらの機器の普及促進を目的として導入の支援を行っています。

FirstView V2HD

  • 最大5CH同時記録(前方、車内、左側、右側、後方)
  • 長時間録画対応(64GB使用時に最大80時間)
  • 高セキュリティ(データ改ざん、情報漏洩を防止)
  • 便利なリモートアップデート機能(ソフトウェア更新)
  • 独自の記録方式(SDフォーマットフリー)
  • 車両信号入力(車速、左右ウインカー、ブレーキ)
  • 外部機器連動(デジタコ、TAXIメーター、居眠り運転防止装置、モービルアイ)

FirstView VRHD

  • 200万画素フルハイビジョン録画(HDR搭載)
  • Wi-Fi通信機能(スマホ/タブレット連動)
  • 最大5CH同時記録(前方、車内、左側、右側、後方)
  • 長時間録画対応(128GB使用時に最大80時間)
  • 高セキュリティ(データ改ざん、情報漏洩を防止)
  • 便利なリモートアップデート機能(ソフトウェア更新)
  • 独自の記録方式(SDフォーマットフリー)
  • 車両信号入力(車速、左/右ウインカー、ブレーキ、エンジン回転)
  • 外部機器連動(デジタコ、TAXIメーター、居眠り運転防止装置、モービルアイ)

過労運転防止に資する機器

国土交通省では、自動車運送事業者が先駆的な機器の導入により、運転者の過労運転を防止し、居眠り運転等を原因とする重大事故を防ぐため、一定要件を満たす次の機器であって国土交通大臣が認定した機器の取得にかかる経費に対し補助を行います。

FDMS-1 (居眠り運転防止装置)

本製品は高度な顔認識と瞳孔検出技術によりドライバーの睡眠不足、疲労による交通事故を未然に防ぐ安全運転支援装置です。居眠り運転防止装置(FDMS-1)がドライバーの瞳を監視し、居眠りやわき見による危険をアラームでお知らせいたします。

概要

ビューテック製ドライブレコーダーFirstView V2HD / VRHD [運行管理の高度化に資する機器]と居眠り運転防止装置 FDMS-1 [過労運転防止に資する機器]が国土交通省の適合機器に認定されました。

これまでもバスやタクシー、トラック向けに販売をしてきた実績があり、今後も引き続きさらなる販路の拡大に向け、より一層励んで参ります。